山とこけし。

 
このあいだ
山のような野菜にであいました。

これですっ!



み、見事な山っぷり……。

週末、高校の同級生たちと集まって
なつかしビデオ鑑賞会を開催。
わたしたちのクラスは芸術系のクラスで
その中にいつもビデオをまわしていた男子がおりました。
今回の家主、S氏。

彼は今、映像業界でバリバリ働いています。
なんとも誇らしい!

ビデオを観ながらごはん、ということで食材調達。
スーパーでこれに一目惚れして購入。
1株400円くらいだったかな?
普段は手の出せない代物。

名前はユーロスターだそう。
ブロッコリーとカリフラワーのあいのこのようです。

調理してくれたのはS氏。



おしゃれ!!!

そしてうまーーーーーい!!!

そのあとも次々と出てくるS氏のパスタ。
どれもこれも劇的うまさ!
こんなに上手だと彼女になる人はプレッシャーだな、っていうくらい。

これは……



ぎんなんをダンベルでカチ割る30歳の図。笑

ビデオ鑑賞会だったけど
やっぱりみんなで集まるとしゃべるしゃべる。
まとまらないかんじがいつものかんじ。

いっぱい笑ったー。



さて

焼けました!

こけしの土笛。



今回は土笛ということで
釉薬(ゆうやく)を付けずに焼きしめ。
素焼きのまんまよりはぐっとしまった気がする。

こけしの髪の毛がモミアゲみたいになって力士風……。
昔の力士でこんなひといたような……。

でも色はいい感じにでたからよかった。

けっこういい音色です。

こうやって押さえる穴によって音がかわります。
「シ」と「ド」がちょっとあやしいけど……
目をつぶります。



ちょっと持ちづらいからまた違う柄でつくろうっと。

今年のお花見はこれで
「さくら さくら」を合奏する予定です。

早くあったかくなれー!

と思ったら明日は雪ー?





鬼は胃の内に。

 
鬼は〜そと〜。
福は〜うち〜。

はい、きのうは節分でした。

豆、歳の数以上にボリボリ食べる。
豆ってなんでこんなにおいしいんだろう!
ボリボリ、ボリボリ、大豆万歳!!!

前から節分にはつくろう!と考えていた恵方巻き。

もちろん飾り太巻き!

ちゃんと設計図も描きました。



赤鬼と青鬼。

鬼はそと なのに 
鬼を胃の内にいれるのは
果たして縁起いいのか?じぶんが鬼になっちゃうかも?
いや鬼退治だから縁起いいよ!うん!
などと自問自答し、やっぱり鬼に決定。

方位磁石も買ってやる気まんまん。
今年は南南東らしい。

なのに……

なのになのに……

前回の偽うさぎクッキー同様、

またしてもへんちくりんなのが完成!!!


全然設計図通りにいっていない!

し、しかもでかい!
とてもじゃないけどかぶりつけません。

カット。



目が光ってるー!恐怖!

ことの発端は
スーパーに行ったら目玉に使う予定のいんげんが高かった!
という衝撃事実からはじまる。
仕方なくいんげんを断念し卵に変更。

鼻の穴にかんぴょう使おうと思って仕込んでいたのに
うっかり忘れ、鍋のかんぴょうたち、行き場をなくす。

だんだん想像以上の大きさになり
とうとう のり、足りなくなる。
夜の11時に100円ショップに走る!

が、わたしのダッシュもむなしく
最終的にはまわりの白いお米が足りなくなる始末。3合も炊いたのに!

気づけば日付も変わり2月4日でした。ははは。

でも
ずっと見てると目が慣れるものです。
愛嬌あるじゃないか。笑





笑ってるみたい……。

来年はもっとちゃんと鬼を表現するんだ!
いんげん高くても買うお金もちにもなりたいな!
もしくは畑がほしいなー。

宝くじ、当たらないかなー。

パクリ。




ホウセキゾウムシ。

 
今日のさむさは尋常じゃない!
と思った図書館からの帰り道。

雪だ!

雪がふるならこのさむさは納得。ひさしぶりだー。
実家の群馬もふってるのかなー。


さてさて。
最近
気が狂ったように
今流行の?
断捨離なるものをしてました。

まぁ、早く言えば掃除……。

一心不乱に掃除したのには理由があります。


理由はこれ。

見えますか?

この先は虫嫌いさんは見なくてもよいです……。



じゃん!



じゃじゃん!




ホウセキゾウムシ様!!!


陶芸教室のアオキさんとナカムラさんにいただきました!

この包み紙をあけたときのわたしの高揚っぷりったらもう。

実は下北沢にある
DARWIN ROOM ダーウィンルーム
という剥製や標本、生物に関する本やら小物やらの置いてあるお店なのですが
このお店をともだちにおしえてもらってから
剥製や標本を見に足しげく通っているんだー、ってことを話していたら
なんとそこに売ってる標本を結婚祝いにプレゼントしてくれたのです!



しかも大好きなホウセキゾウムシ!
しかもペア!!!

神!!!

このこたちの居場所をつくるべく掃除に励んでおりました。

定位置はお気に入りの棚の上にしました。

うん、すてき!!!

虫好きではありますが標本ははじめてです!!!
(キーホルダーとかはもってるけど)
やっぱり標本はオーラが違う!!!


標本には採集データなるものが添付されるようで
こんなかんじで
このこたちのカラダの真下にささっておりました。



右:
arfak
Iran Jaya
Indonesia
Feb 2004
Eupholus schoenherri

左:
Ilheus
Bahia
Brazil
Jan 2005
Lamprocyphus

訳してみると

右:
arfak→採集者の名前:アルファックさん?
Iran Jaya→採集地:インドネシアのイリアンジャヤ(ニューギニア島の西半分)
Indonesia
Feb 2004→採集日:2004年2月
Eupholus schoenherri→学名:ショーエンヘル ホウセキゾウムシ

左:
Ilheus→採集者の名前:イルヘウスさん?イルヘスさん?
Bahia→採集地:ブラジルのバイア州
Brazil
Jan 2005→採集日:2005年1月
Lamprocyphus→学名:?

とまぁ、だいたいこんなかんじかな。
一番上にあるのはたぶん、たぶん名前だと思う。よみかたは不明だけど。
インドネシア、ブラジルと、
なんともまぁ遠い国からはるばるわたしのもとへと来てくれたのね!
と、感動もまたさらにわきあがる。

が、
左のゾウムシは
Lamprocyphus→学名:?
そう、ハテナなのです。
ホウセキゾウムシはホウセキゾウムシのようだけど
いくら調べても和名の学名はないみたい。
でもこのこを調べていたらおもしろい記事に到達。
Lamprocyphus augustus
という名前で紹介されていたけど
写真はこのゾウムシそのままだったので、きっとそうだと思う。

なんでも
フォトニック結晶、という
光の波長とほぼ同じ構造からなる人工的な周期構造。
光が存在できない周波数領域を利用して光を効率的に閉じ込めることができるとされ
将来の光集積回路の実現に向け有望な技術である
とされてるものらしいのだが

このゾウムシの外殻を構成しているキチン質の分子構造が
進化の偶然から光コンピューターをつくるのに
最適と考えられてきた構造と同じらしい。
ゾウムシの外殻の半導体のひな形としてそのフォトニック結晶をつくれそうなのだとか。

え?ゾウムシを使うの?!って心配したら
それは違うみたい。
その構造を真似して?チップとやらをつくるのだとか。

分子構造だの半導体だの理系のことはまったくわからないくせに
こんなこと書いて自分でもこんがらがってきた!

とにかく昆虫ってちいさなカラダに
すごく不思議ですばらしいものをもっているんだなー!
きっとまだまだおもしろいことが発見されていくんだろうな
と、しみじみ思ったのでした。

ホウセキゾウムシがうちに来た記念に描きました。



うーん、やっぱり作業机の近くにしようかなー。悩む。


玉虫ネイル。


 nail salon
  G i s e l e
   do the trick. 


高円寺に専門学校時代の友人がネイルサロンを開店。
22日はオープニングパーティー。
今日、月曜日から正式にスタート。

クラスのちがう彼女とは授業はあまりかぶらなかったけど
卒業後、その学校でアルバイトをともにした仲。
アルバイトを卒業したあとはずーっと連絡とっていなかったけど
去年、わたしの個展に来てくれて
そこでお店を開店することを聞いたのでした。

いやー、それにしてもネイルとは!
彼女のイメージにはなかったものだったので
最初はちょっとびっくり。
そして雰囲気もだいぶかわってお姉さんぽくなってた。

ほがらか〜な彼女の人柄は
まわりのひとをあったかくしてくれる。
このお祝いのお花の多さにも彼女の人徳さがあらわれてる。
ぜひともがんばってほしいな。

お店の外観。



準備期間中に外の窓枠や壁やドアのペンキ塗りをお手伝いさせてもらいました。
すんごい寒かったけど、学生時代を思い出して楽しかったー。

内装もほぼ手づくりだからか
雰囲気がよくてとっても落ち着く。
小物たちもやたらかわいい。


わたしはお店に飾る絵を描かせてもらいました。



ショップカードにはアンティークの鍵が入っているので
もろに鍵!



パターン風。
ということで本当に生地もつくりました。写真撮り忘れたー。
一体なにに変身するのかなー、あの生地は。

開店(誕生!)ということでお祝いのケーキも登場。



彼女がもらってたお祝いの品
高円寺のSteka&Mjolというお店でオーダーしてつくってもらったそう。
なんだこのこまやかなクッキー!
すばらしすぎるーーー !
お祝いの品なのにどさくさにまぎれて
わたしはいもむしちゃんをいただいちゃいました!
もったいなくって食べられないっ!



絵を描いたり土いじったりするので
爪はあんまりおしゃれしたことないけど
特別な日にはぜひ彼女にお願いしようかな。
こういう玉虫柄でお願いしよっと。
やってくれるかな?



みなさまもネイルに興味のあるかたや
高円寺近辺にお住まいのかたは
ぜひお立ち寄りくださいませー。
あ、男子は禁制、らしいです。ごめんなさい。笑


G i s e l e (ジゼル)
東京都杉並区高円寺2-10-9 1F
TEL:03-3336-5890
営業時間:10:00-23:00 不定休
※予約優先

アタリ。

 
あたった!


牡蠣に……。

やられたー。
だいすきだったのにー。

ただの体調不良かと思っていたけど
なにやら様子がおかしい。
ネットで調べてみたら牡蠣の食あたりの症状そのもの。
なんか牡蠣って新鮮か否かは問題ではないみたい。
生牡蠣をたべるときはそれなりのリスクを覚悟して食せよ、とか書いてあった!
そして何度あたってもすきなひとは食べつづけるそうな…。
わたしもそうなりそう……。

だっておいしんだもん!

さて、では牡蠣に愛を込めてお絵描き。

そして牡蠣の蠣の字……もうパソコンの文字変換に頼りすぎていろんな漢字が書けない。
雰囲気ではなんとなく書けるんだけど。

ほほーぅ。虫にまだれに萬ねー。ふむふむ。





そしてそして

またあたったー!

今度はすっごくいいものにあたったのです。

陶芸教室の新年会にて、くじ引きがあったのです。

わたしは最後の最後によばれたA賞……。



最後だし、A賞だし、
中身はなんとなんと……



半年会員費50%OFF 券!

陶芸教室のひとしかわからないけれど
これはすごいものなのですー。
わたしの行ってる教室は会員さんは半年か1年の会費を払うと
いつでも自由に作陶していいよっていう教室なんですが
その会費がわたしのようなフワフワな生活をしている身には大金なので
それを半額にしてくれる券だなんてーー!!!
もう思わずガッツポーズしてしまった!
金額にしたらウン万円ですョ。おほほほ。
おみくじ凶だったけど、いいことあった!!!

あ、この新年会の写真、撮りそびれてしまった!
とってもすごい鍋が6つくらいあって、
おとなりのデザートバーのお姉さんもすてきなおつまみをもってきてくれて
すごかったのにー。くー。食べるの専念してしまった。

撮ったのは自分で作っていったクッキー(また!)
しかも今回は、正体不明!!!



ニャロメですか?
犬ですか?

と言われました。
それもそうです、この風貌ならば……。

一応、新年会なので、今年の干支のうさぎを……。

設計図が左。できあがりが右。



目はキリリとしたつり目になるはずだったのに!
耳短すぎるしー!
鼻もひんまがってる!!!


もっとがんばんなきゃ!!!
今度はのり巻き作ろう、うん、恵方巻きだー。


春の七草。


新年あけましておめでとうございます。


めでたいということで元旦に婚姻届を提出しました。
一応、人妻です。……一応。
その足で群馬の実家へ里帰り。

母の昆布巻きは実にうまかった。
全部食べられるからいいでしょ、と海老が唐揚げにされていた!
こういうところ、似てるな、とあらためて思ったのでした。



お煮しめもあざやかだー。



食べ飽きるとは言いつつも、やっぱり季節もののごはんはなんかいい。
いつか自分でも作ってみたいものだー。
……と、毎年思いながら挫折するわたし。


季節ものといえばもうひとつ。
あっというまに2011年も1週間たって、春の七草ですよ。

が、そもそも七草ってなんの草だっけ、と思い出そうとしたけど
……ひとつも出てこない!

とうことでお絵描きしながらお勉強。



調べてわかったけど、
七草の漢字、どれもむづかしい!
はこべらのべらなんて書いたことないし!

ついでに調べたら
七草は前日の夜に囃子唄をうたいながら叩き、当日の朝、粥に入れる
とありました。これが歌詞。

「七草なずな 唐土の鳥が 日本の土地に 渡らぬ先に 合わせて バタクサバタクサ」

音源ないのでどんなリズムかわからないけど
最後のバタクサバタクサが妙に気に入り適当にうたってみました。

というわけでお勉強もできたので作ってみました。七草がゆ。
去年作ったおチビ土鍋でコトコトと。



THE・草! っていう味が最高においしかったー!



おみくじは凶だったけど、めげない、めげない。
今年も よく描き、よく食べ、よく笑う 1年にしますよ!
どうぞよろしくお願いいたします!



たぬき会。

 12月30日、
待ちに待っていた たぬき会。

陶芸教室スタッフのアオキさん宅で
鍋会、ならぬ たぬき会。

メンバーはアオキさん夫妻と同じく陶芸スタッフのナカムラさんとわたし。
たぬき会にかける熱い情熱は器に表れております。



なんと土鍋もこのたぬき会用にアオキさんが作ってくれていたのです!
めちゃくちゃかっこいい!!!
取手部分は美術教師のダンナさまが制作。夫婦の合作!
たぬきの口からポッポとゆげがでるんです!たまにアワも吹きます。



手前のはナカムラさん作のリアルたぬきの箸置き。
(しかも帰りにおみやげにいただいちゃいました!)
奥はアオキさん作のホロホロ鳥のおちょこ。



こちらもおちょこ。
こうやっておちょこ選ばせてくれるお店あるー。
ほんとお店ー。
わたしもおちょこ作ればよかったなー。次回はぜひ!



わたしが作っていったのは
たぬきのクッキー。
おなじみ?金太郎飴方式のクッキー。
鍋なのにクッキー?!まぁ、いんです。いんです。かざりかざりー。



アオキさんお手製のおつまみたちはほんとにどれもおいしくって感動!
中でもヒットは上の写真の下に写ってる
干し柿にチーズをのせたもの。
今まで干し柿は苦手だったけどこれですごく好きになった!
ほかにも写真には写ってないけどびっくりするほどの品数だったのでした。



さて、
日本酒も呑んでいいかんじになってきたので
そろそろ本題…

今日のメインイベントは…

たぬきのリュックの御開帳!!!

実はアオキさんの亡きお父上様は剥製を作るお方だったそうで。
だいたいは猟師さんに頼まれて保管用に作るそうで
手元にはほとんど残っていないのだとか。
しかしアオキさんの為に作ってくれたたぬきのリュックは残っているとのこと。

が、何年もあけていないし、前にあけたときにすごい獣臭で封印したとか…。

わたし「それ、見たい!それ、嗅ぎたい!!!」

ということでこのたぬき会が計画されたのでした。


押し入れの天袋にありました
「封印(タヌキなど)」



さ、あけますよーーーー。
ゴソゴソ…これだ!!!



ドーン!



わわわ! かわいい!!!



頭のところをパコっとあけると物がいれられます。
ひもがついてて、こうやってしょえます。

アオキさんはお父上に
「こんなのができたぞー。しょってけー。」
って言われて
地元の商店街を歩いたそうな。
たぬきの剥製のリュックをしょって町を歩く少女。
いやー、かっこいい!!!

ところで、噂の獣臭は…
ん?
なんか獣というよりタンスの匂い…?
封印するようなきつい匂いではなかったですよー。

あたしもしょいたーい!ってことでしょわせてもらいました。



あ、白い靴はいてる!

ここにお父上のアオキさんへの愛を感じたわたしでした。




というわけで、大晦日です。
みなさまよいお年を。
そして2011年も、虫を描きます。粘土をこねます。
そんなわたしを、どうぞよろしくお願いいたします!!!



鮎、そして穴子。

 好きなものはアピールしておくに限る。

と、しみじみ思ったお仕事がこれ。



その名も
「さすらいの釣り旅」

表紙のイラストを描かせていただきました。
中の地図イラストも。
魚好きのわたしとしては願ってもないお仕事!
うろこをちまちま描くの、楽しかったー。

荻野敏文 著 幻冬社ルネッサンスより発売中ー。




そしてそして

穴子だー。奥にいるのはタコだー。
ということは水族館…



ではなく、



お店でした。

品川にある「牧野」という割烹料理屋さん。

その場でお魚をさばいて出してくださるところ。

今回のお目当ては、穴子。
本で見つけてからずっと行ってみたかったお店。
穴子のお刺身なんて食べたことなかったので
無類の刺身好きとしては興味津々。

まっさきに注文して
ほどなくしてテーブルに到着!



これが穴子のお刺身。一皿900円也。
ほんのりもも色。

では、いただきます。


ん?!


あ、あ、あ、あ、あ、
あまーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!


噛めば噛むほどあまい!

なんだろう、食感もたまらない!

脂がのってるってかんじではないけど淡白じゃない。
なんか身がひきしまってる!

穴子は細いからだでうねうね泳ぐからなんか筋肉使ってそうだもんなー。


わたしの刺身ランキング第一位のエンガワにかなうものはいないと思っていたけど
勝るとも劣らないまさに接戦のおいしさ。

ひさびさに感動。

ついこのあいだのことだけど

あー、また行きたい。


蛾鍋つかみ!

うーがーー!!!
我が家にすてきな鍋つかみがやってきた!!!



裏表!なんてすてき!



陶芸のセンセイ、アオキさんが誕生日プレゼントにと
わたしの蛾イラストで鍋つかみをつくってくれたのだー!
わたしが10月13日でアオキさんが10月31日うまれ!ひっくりかえしー。
ということでブツブツプレゼント交換っ。
わたしがアオキさんにあげたのは
目をふせたくなるようながったがたの手縫いの虫ポーチ。
しかも本当はブックカバーになるはずが…
あー写真とってなくてよかったー。
それにしてもなんてクオリティの高い代物なんだー!
ブラボーブラボー!!!ビバアオキさん!

ポーチだけじゃ心細かったので
おまけに横浜ズーラシアのオカピ靴下もプレゼント。

これはずっと前からほしくて自分も購入。
さきっちょ。



オカピー!



この靴下を買った夜は家でオカピのものまねをして喜ぶわたくし30歳。
こっちは本物のオカピ。
葉っぱを食らうその舌に注目!!!





べろーーーーーーーーん。

カメレオン並みだー!
かわいい。かわいすぎるよ、オカピ。

でも、この日園内の3分の1くらいの動物はオリにおらず
さらにでている動物の半分くらいは背中を向けていた…。
テングザルなんて手で顔隠してた!

…ま、そんな日もある。

「卓上公園」閉園。

宇佐美朋子 初個展
「卓上公園」無事、閉園。

ご来場くださったみなみなさま
ほんとうにありがとうございました。

***************

毎日毎日
木パネルに貼った布にむかい
お気に入りの細い筆でちょっとずつちょっとずつ
時間をかけて、もくもくと虫を描く。



下書きをしないわたしの絵の描き方は緊張の連続。

絵を描くのに心臓がこんなにどきどきするって何?!
ってときどきつっこみたくなるけれど

描きながら、ふと

「あぁーーー!しあわせっ!!!」

と、何度感極まって震えたことだろう。


手をうごかして絵を描くということ
手をうごかしてものをつくるということ

そういう当たり前のことに
なんだかしっくりきそうな、今日このごろ。



金太郎飴皿の烏骨鶏。
もとはたったひとつだけれど
ひとつとして同じ顔はない。

そんなたったひとつっていう、しあわせ。

***************

今回の展示ではほんとにたくさんのひとに
たすけてもらい、支えてもらい

「ありがとうございました!!!」

何度叫んでもたりないけれど。





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