鳥とカツオブシムシ。

 
最近焼けた箸置きたち。



左は沖縄のヤンバルクイナ。
右はマガモ。

金太郎のつくりかたで陶器をつくると
自分が予定してない分量で生地ができあがってしまうので
それじゃあ箸置きでも……
とはじめたのがきっかけだけど
いつのまにか箸置きをメインにつくりだしている。
ちいささが気軽だし、しっくりくる。
プルン!とした箸置きならではのかたちもなんだかすき。

ゴム版でそれぞれハンコもつくり、
ひとにあげるときはこのてづくり包装紙につつんでプレゼント。






そして、こ、これは……



右がベンガルトラ、
左がホワイトタイガー。

噛み合ってます。戦っています。もしくは抱き合ってます。

……っていってもわからないだろうなぁ。

これ、今参加しているワークショップで
トラのモチーフの絵を描こうと思って金太郎もやろうかな〜と
作ってはみたものの、かたちが複雑すぎてなにがなんだか……。



そしてなにがなんだかわかんないやつのお皿。のウラ側。

……お蔵入り決定〜。



このあいだ都会のど真ん中にてアリの巣発見。



コンクリートのすき間にサラサラのジャリで。
都会のアリと自然の中のアリ、性格とか違ったりするのだろうか。
でも働きアリは働きアリなんだろうな。
このジャリ1粒1粒運んでるんだもんな。すごいや。


ん?



花につっこんでるのは誰だ?



帰って調べてみたら

「ヒメマルカツオブシムシ」

え?カツオブシムシ?ってカツオブシ?
冗談かと思ったら本当だった。

カツオブシムシ科。

名前の由来を調べたら
「かつお節を食べることから」
……ってそのまんまだ!!!

キク科の花の花粉を主に食べるけど
乾物屋さんでの害虫としても知られているらしい。

カツオブシが好きな虫かぁ、なんかグルメ!



蚊のこと。プーン。

 
今日はきのうとうってかわってあたたかかった。
というより暑かった!

陶芸教室には
蚊やアブやら夏のおとずれを感じる虫たちが続々登場。

ということで蚊についてのあれこれ。

知らなかったけど
日本には蚊は100種類くらいいるそうな!
その中でもひとを刺すのは30種類くらいで
そしてその中でも最もポピュラーなのは
この2種類。



黒と白のしましまのヒトスジシマカ。

薄い赤色のアカイエカ。

個人的にヒトスジシマカの模様がかっこよくて好き!

ヒトスジシマカは昼間、外で遊んでるときに刺す蚊で
アカイエカは夜、寝ているときにプーンと耳元でささやくあの蚊。

プーン、といえば
なんで蚊は「プーン」で、ハエは「ブーン」なのかと思ったら
はばたく回数の違いのよう。
ハエは毎秒330回!
蚊は毎秒600回!!
だから蚊のほうが高い音なんだな。
…っていうか毎秒600回って!!!!!

今でこそ蚊はパーンて叩いちゃうこともあるけど
昔はかわいそうで叩けなくて
刺されててもじーっと見ていることが多かったなぁ。
観察してるとよくわかる蚊のおもしろさがこれ。



血を吸ってるとき、うしろ足がめちゃくちゃういてる!
力が入っているのか、真意のほどは不明だけど
なんか、かわいい。
雑技団風?

そして、血を吸っていると
どんどんどんどんお腹がふくれて
しかもお腹に入った血がうっすら見える。

タプタプお腹になった蚊はさっきまでのスピード感はまるでなく
ふわーんと飛んでいく。

蚊は血を吸って生きてるのかと思ったこともあるけど
血を吸うのは産卵期のメスだけ。
普段は花の蜜とか草の汁とかをのんでいるのだ。
そんなイメージあんまりできないけど。

よく吸われやすい血液型はO型とかいうけど
わたしはB型だけどよく刺されるなぁ。
アルコールにもよく反応するらしいからそっちだ!
昔男女10数人でキャンプしたとき
1人の男の子だけ、ほんとに集中攻撃で足を100カ所くらい刺されてた。
そのこは確かA型だったけど真っ赤になるくらいビール呑んでた!

……思い出しただけでかゆくなってきた〜!

あ、刺されたらすぐに石けんでよ〜く洗うと
かゆみがすぐおさまる!らしい。

わたしいつも刺されたところにバッテンつけてるけど
あれは効果ない!笑





ロクロは凶器だ!

 
てびねりロクロ。

陶芸用品
成形、絵付け、釉掛けなどの際に、作品の向きをかえて作業するための必需品。



重量およそ4キロ。

それを……落としました。

4コマ風に説明すると



①さてさてロクロを準備して…と

②ん?なんかいつもより重くないか?

③はっ!?下のロクロくっついてきてる?!てかもう時既に遅し!

④!!!!!!!!(声無き悲鳴)

こんな具合にそいつが……落ちました。

左足に。

あまりの痛さにしばらく口が聞けませんでした。


……あ!絵は右足負傷してる!笑

痛かったけれど
でもまぁそんな大げさなケガではないだろう、と3時間ほど土いじり。

……じんじんじんじん……。い、痛い……。
無理だ……。

GW中プラス夕方だった為あいてる病院が少なく
近くで唯一あいていた整形外科へ。
レントゲンはないから詳しい検査は連休あけになるけど
処置だけでもよかったらするよ
とのことだったのでとにかく診てもらうことに。

腫れ具合と色と触診で、
「まぁ、いっててひびかな?」
というかんじ。

整形外科のセンセイがおっしゃるには



今回痛めたのは末節骨か中節骨だろうとのこと。
基節骨を痛めてたらたぶんこんなに歩けないよ、とのこと。

がっちり固定してもらって帰ってきました。



うーん。

週末実家に顔出そうと思っていたのだけれど……。

高校の同級生とプチ同窓会もあるんだけど……。

少し様子見てから決めようかな〜。

トホホ。

陶芸のセンセイのお言葉。

「ロクロは凶器だ!」



モパニワーム。

 
モパニワーム。

モパニワーーーム。


呪文のようなひびき。


正体はこれ。
(虫がきらいな人は覚悟を!)





左下の鳥のフンみたいなのがモパニワーム。

蛾の幼虫です。

バイトに行ってるブックデザイン事務所のスタッフさんに
いただいちゃいました!
バッヂです。幼虫のバッヂ!
本物を乾燥させて樹脂でかためたものです。
となりに写ってるカマキリとダンゴムシのバッヂもいただきました。
こちらも劇的にかわいい!

世の中にはいろんな虫グッズがあるんだな〜。感心!


アフリカ南部に生息するこのモパニワーム。
学名は Gonimbrasia belina 
……どう読むんだろう。
和名がまだないのでモパニワーム(モパネワームとも)とよばれてます。
モパネとう木の葉っぱを食べるからだそう。
せっかくいただいたので
成虫になったおすがたを描きました。



右はモパネの葉っぱ。

日本でいうヤママユガの仲間。

この「モパニワーム」は幼虫の時期の名前なので
成虫は「モパニワームの成虫」としかよべないなぁ。

アフリカ南部ではモパニワームはもっぱら食用だそう。
貴重なタンパク源。
一番の天敵は鳥よりも人間だそう!どれだけ食べられてるんだろう。

モパニワームの写真を調べてるとき
幼虫の写真ばっかりでてきて
成虫の写真がでてこなかったのがうなずける。
むこうではスーパーにモパニワームの缶詰が売ってるらしい。

だれかおみやげで買ってきてくれないかな〜。



*****



先日、浅草橋にあるマキイマサルファインアーツにて
「ガールズミーティングfrom工房集」
見に行ってきました!

ご縁があり、ずっと前に何度か工房でお手伝いをしたということもあって
とても楽しみにしている展示のひとつ。

今回はタイトル通り女子、女子、女子。
女子のすてきな世界がひろがっています。

わたしが一番ぐっときたのは、だいすきな大倉史子さんの鮭!

写真はネタバレになってしまいますが
鮭ポストカードと工房集でつくっている織物のシュシュを購入。



いつもいつも、大きくて強くてしびれる感覚をいただいて帰ってきます。

4月26日(火)までやってます。
お近くに行った際にはぜひとも足を運んでいただきたい展示です!



さくら、さくら。

 
ベニシジミ発見。



ここは狛江市の野川。
以前タヌキリュックを見せてもらった
タヌキガールのおうちの近く。



まだ満開とまではいかないけれど
川にはカモがいたり、川沿いはお散歩コースのようになっていて
とってものどかですてきな場所。

草むらにゴザをひろげて持ち寄りのごはんたち。
わたしはクッキーと団子とジーマーミ豆腐をつくって参加。
それぞれの重箱でなんとも華やか〜。





野外でもお皿やおちょこはオリジナル。さすが。
手の込んだすてきごはんはとびきりうまい。
見てるだけでもこころが満ちる。



タコさんウインナーにはちゃんとゴマの目がついてる!


今回の花見のために数ヶ月も前から計画していたのは
「さくら、さくら」の合奏。
土笛つくって、楽譜(笛の下のガイコツみたいな紙が楽譜)も
ピアノの上手な女子にお願いしてつくりました。
それぞれの笛の音階が違うので楽譜づくりはかなり難航。



桜の下で「さくら、さくら」
土笛合奏団の演奏、聴いてください。

http://www.youtube.com/watch?v=Ck29U3aq-m0 


なんとも言えないカメラのズレと音階のズレ……。笑


ご愛嬌ということで。




帰り道

タヌキガールと夜道を歩いていたら

なんとなんと!




本物のタヌキに遭遇!!!

写真だとイマイチですが正真正銘タヌキでした。しかも2匹。


実はその日の昼間、仲良しのミナコさんから

「うちにタヌキがでたよ!」

とメールがきていたのでそれも重なってかなりの大興奮!


東京にもタヌキがいるんだな〜!





ところはかわって世田谷公園。


満開。




満開だ。




タヌキメールをくれたミナコさんとキヨさんとひさびさの再会。

こちらも持ち寄りごはん。


わたしが持って行ったのは……

クッキーと団子と……同じ?!

クッキー生地は冷凍して2週間ほどもつのです。手抜きではないのです……。

あ、あと、ひさしぶりにパンも焼きました。ぶどうパン。

みんなのてづくりごはんはやっぱりおいしい!

なんかおしゃれな野菜が満載だった!




ここでカメラの充電がきれたので写真はこれだけ。

ひさびさといっても3ヶ月ぶりくらいだけど

そのあいだ、いろんなことがあったので、いろんな話をたくさんして、

あっというまに時間はすぎてしまった。


外でごはん。

とってもきもちがいい。

どんどんあったかくなってくるから

こんな機会がふえるといいな。




おまけ




茨城にすむともだちからとびっきりおいしいトマトが届きました!


ほんとうにほんとうにおいしくて甘いトマト!

大きな余震が続くなか、気づかってくれてありがとう!!!


被災地を応援するためにも

日本全体を元気にするためにも

それから、自分が元気でいるためにも


風評に流されずにいきたいものです。



世界最大の蛾。

 
わたしが与那国島に行きたかった理由はひとつ。

世界最大の蛾、ヨナグニサンに会うため。

世界最大の蛾ですよ!
大きいものは24センチですよ!

ヨナグニサンという名前のとおり
与那国島に多く生息しているので
そりゃあやっぱり生を見たいじゃないか、ということで
ダンナさんの実家、沖縄の那覇にプラスして与那国島へ行くことにしたのです。

が、しかし

ヨナグニサンが羽化するのはもうちょっとあったかくなってからとのこと。

ガーン。

……といってもその事実は知っていました。
島の資料館のおじさんに事前にメールで問い合わせていたので。

与那国島にはアヤミハビル館というヨナグニサンの資料館があります。
ヨナグニサンは方言ではアヤミハビル。
アヤミ=模様のある ハビル=蝶
という意味。

知ってはいたものの、成虫を見れない事実をあきらめきれず
せめてサナギでも生が見たい、と思い
「山で見れないですかね?」
と、資料館のおばちゃんに聞いてはみたものの
「素人では森に入って探しても見つけられないですよ〜」
とあっさり言われてしまいました。とほほ。

唯一、生きたヨナグニサンは
資料館にいたサナギのこいつだけでした〜。



でも
標本だけでもわたしは興奮!



上がメス。
下がオス。
見分け方は触角の太さ。
オスのほうが太いんだな。
あ〜。大きさをくらべる何かを置いて写真とればよかった!
これじゃあ大きさアピールできない。



与那国島はやっぱりこのヨナグニサンが売り?なので
いたるところにヨナグニサンを見つけることができる。



これはアヤミハビル館の壁。
すっごくかっこよかった!!!



なんとマンホールにも。
ヨナグニサン、与那国馬、カジキ、と与那国御三家。



海の防波堤にこどもの絵。



学校の門のところにも……
え?!まさか校章かな?ありえる。すごーい。うらやましい。



泡盛の酒造所入波平酒造の事務所にあったもの。
これは……ワッペン?とにかくでかかった。



町の案内図にもヨナグニサン!!!



極めつけはヨナグニサンの切手!!!
これは与那国島ではなく、那覇の切手屋さんで発見。
おみやげにしたかったけど1枚しかないとことで
……自分用。ふふふ。

わたしもこのヨナグニサン(サナギしか見てないけど!)で
作品つくるぞーーー!!!



今日をつまむ。





先月訪れた与那国島で出会ったタイワンクツワムシ。

なんとも凛々しい。

道路にへばりついて夢中になって写真を撮りました。
何枚も何枚も目の前で写真を撮るわたしが

「ありがとう、じゃあね」

って言ったら

ぴょ〜ん、と高く高くジャンプしました。

声が聞こえてるのかなぁ?なんてうれしくなりました。


その2日後

地震の日
わたしは沖縄のダンナさんの実家にいました。
地震の恐怖は体験しなかったのですが
沖縄にいる間、テレビから目がはなせませんでした。
東京に戻ってから、物が散乱した部屋はしばらく手がつけられず
連日のニュースと緊急地震速報の音に体が緊張して
今まで体験したことがないくらい心がざわざわしていました。

だんだんと日常……とまではいかないけれど
それに近い、
今日をまた送ることができている。

節電と募金。
これくらいしかできないなぁ、と思っていたけれど
でも、これからもずっとずっと続けたら
大きなことかもしれない。

タイワンクツワムシみたく、大きくジャンプとはいかないけど

一歩、一歩。


猫、猫、猫。

 
焼けた〜!

猫、猫、猫!




今も昔もお仕事でお世話になっている
下地(シモジ)さんちのぶるにゃんずを金太郎で器にしました。

おもてもうらも、ぶるにゃんずです。




ではご本人達にご登場いただきましょう。
写真をならべ、あえて似てないのをアピールしてしまうという……。

まずは
女王、極(キワミ)さん!



はぁっ!
まぶしい!なんてオーラ!
キワミさんは人間だったら絶対美人!!!

今回キワミさんだけ異様に顔が変形……
すてきなえりもとのお毛毛がなぜかとがったアゴのように……。ごめんよ。
でも本物は美人さんだからいいよね?!

そして
唯一のメンズ、チャイくん。



くりくりの目とアンニュイなクリーム色がかわいらしい〜。
鼻のフグフグもぷりっとしててすき。

さいごは
わたしが溺愛する、命(ミコト)!



きゃー!なんて目つき!かわいすぎる!
半目写真がなぜか多い。
そういうところがたまらない!

3匹もおうちにいたらほんとにぎやかだろうな〜。

またぶるにゃんずに会いたいなぁ。



〜ぶるにゃんずの器ができるまで〜

粘土に色の粉をまぜこんだところ。
この段階、和菓子職人みたいで楽しい。あんこ玉。



顔を組んだところで3匹仲良く記念写真。
この段階ではキワミさんの顔、まだつぶれてない。


素焼き。



本焼きしたら、できあがり!



今回の冒険、そばちょこ。
かたちをつくるのが結構大変だった〜。



でもやっぱりたくさん柄が入ってるやつが自分はお気に入り。

このお皿たちは下地さんや事務所のみなさんにプレゼント。
と、
陶芸教室にてこの猫皿たちと偶然の出会いをしたかたにご予約をいただき
晴れてみんな嫁入り決定しました。
みんな、かわいがってもらうんだよ〜ぅ!


さてさて、
来週の月曜日からは沖縄です。
ダンナさんの実家で大事な法事があるので里帰り……プラス
ちょっと足をのばして与那国島も行ってきます。
天気予報が雨マークばかり……。
まぁ、それは気にせず!行ってまいります!
与那国島の虫紀行、飯紀行、お楽しみに〜。


苺とタガメ。

 
なんだか春っぽいですね。

世田谷公園で梅発見。
このままどんどんあったかくなってくれたらいいのに。




きのうはうれしい届け物が!



じゃん!!!

茨城に住むともだち、いずちゃんから苺が届きました!
で、でかい!でかいよー!
品名は「惚れ惚れ」
納得の名前です。



めちゃくちゃおいしかったー!甘い甘い!
なんともしあわせです。

思いつきで
もったいないとはわかりつつもどうしてもやってみたくて
苺の1粒だけ使ってクッキーの赤、作ってみました。
いつもココアと抹茶の粉ばかりなので
生はどうかな〜と思っていたのです。



やっぱり生は香りがとっても良かった!
そして苺のつぶつぶの食感もおもしろい。

でも、色があんまりでなかったな。
食紅+生苺 とかなら香りもよくて色もでていいかも。

研究研究〜。



きのうは朝からずっと真剣にタガメを描いていました。

真剣に描いていたので
こちらは気の抜けた落書きバージョン。

タガメって腕(足か)がボディビルダーみたくてかっこいい!
ムッキムキ!



タガメ……

触角どこにあるの?

という疑問がわたしの頭から離れず
でも気づいたときには図書館はしまっている時間だったので
仕方なくネットに頼る。

ん〜、あまり詳しいことがのっていない。
目の下に触角をしまっている……との記述が?
でもそれならもっと詳しく説明してもよさそうなのに。
あ〜気になる〜。

タガメを調べていたら
別のおもしろいことを発見。
香りの話。
タガメはカメムシの仲間。
カメムシといえばあのくっさ〜い、ニオイ。
洗濯物についてて「くっさ!!!」となんど叫んだことか。
カメムシの仲間なのであのニオイかな……と思いきや

なんと



日本でよく見るタガメは青いバナナ。

台湾によくいるタイワンタガメはキンモクセイ。

のニオイだって言うんです!!!

ぜひとも嗅ぎたい!!!

タイワンタガメは与那国島にもいるらしいですよ〜。
実は来月与那国島に行くのです。
目的は世界最大の蛾、ヨナグニサンを見たいからなのですが。

でも時期がちょっと早くてヨナグニサンの成虫は見られそうにないのですが。
タイワンタガメも新たな目的として与那国島へGOだ!






愛の妖怪クッキー。

 
世の中、バレンタインデーでしたね。

自分には特にバレンタインデーのあわい記憶がない。
いや、あってもはずかしくて記憶から抹消したのかも。
大人になっても特にバレンタインデーを楽しんだ記憶ないなぁ。

ということで?ちょっとバレンタインデー感を楽しむイベント。

日曜日は陶芸教室のアオキさんと、アオキさんのともだちのユウキちゃん、
そしてユウキちゃんママとわたしの4人で
クッキー会を開きました。inユウキちゃん邸。

本当の目的は
ユウキちゃんに楽譜をおこしてもらおうと(お花見の「さくら さくら」合奏用)
思っておじゃますることになったのだが
どういう経緯なのかクッキーをつくることに。

一応、わたし、センセイ。ふふふ。

ママはだいすきなカエル柄。

あとの3人は
水木しげる大先生の妖怪シリーズ。
アオキさん→ぬりかべ
ユウキちゃん→いったんもめん
わたし→目玉のおやじ……ではなく目玉のみ

ひとに教えるとなると失敗しちゃいけないってことで
数日前から一生懸命、紙の上でシュミレーション。
特にいったんもめんはむずかしそう……。



はじめておさめたつくりかた写真。



①パーツづくり。ぬりかべの手足の部分。
②カエルの顔のパーツを組み立ててるところ。
③いったんもめんカット!
④ぬりかべカット!

失敗しても成功してもカットするときが一番の楽しみ。

天板にならべまーす。




焼くぞ!!!



おー!こんがり!甘いにおいがするー!
……っていうかすごい量!



ちょっと抹茶がうすくて色がでなかったなー。

ぬりかべのザラザラ感を茶葉で表現したアオキさん。
すばらしいですね。(センセイ風)



ゲゲゲのクッキー。

わたしのは……



ギョロー!!!!!

目玉おやじではなく目玉。
みんなのご指導でいっぱいいっぱいで
自分のクッキーわりとてきとうに作ってしまい、若干失敗。
なんとなく目玉に見えるかな?

粉1キロ一気に使うなんてはじめてでドキドキしたー。
でも、無事にできてよかったー。

めでたしめでたし。
そのあとはユウキちゃんのパパとママの手料理と
おいしい焼酎をごちそうになりました。
よそのおうちの家族と一緒にごはんなんてひさしぶりで新鮮でした。
おいしかった!ごちそうさまでした!



そしてきのうは専門学校時代のともだちのみやんちゃんと日本科学未来館へ。

テオ・ヤンセン展をやっていたので見ることに。

ビーチアニマル?

電力などは一切使わず風の力だけで動くという摩訶不思議なモノ。
いや、もはや動物?!っていうくらいすごい!



入ったときにちょうどデモンストレーションがはじまり
この大きな大きなパイプの集合体がにょきにょき動き出した!
なんかジブリの世界から飛び出してきたみたい!
名前もちゃんとある。このこはアニマリス・シアメシス。



①②アニマリス・シアメシス
③はいもむしのような動きをするやつ。つるされてます。
④はアニマリス・シアメシスの力のもとになる風をためるペットボトル。

理系じゃないので原理はイマイチわかってないけど
とにかくすごかったー!かっこよかったー!

みなさんも観てないひとはぜひ観てー!
って書こうと思ったら行った日が最終日だった!
しかも今知った!笑



常設展の中でひときわ輝くこのカニ

深海に住む、ユノハナガニ。



深海に住む種なので目は退化。
色も白い。

深海にいたのだからこの水槽にも圧をかけているのかと思ったら
カニなどの甲殻類は深海でも浅瀬でも生きていけるんだそう。
普通のカニも深海に住めるのだとか。
館内の説明おじいちゃんが、特別にこのこの脱皮した殻も見せてくれた。

そして今日は岩に隠れていたけど、もう1匹いて
そのことのあいだにこどもができているかも……?!
とのこと。
楽しみだな!また来よう!!!

午後に行ったから全部は見れなかったくらい館内はいろいろてんこもり。
次回はもっと早く行ってゆっくり見たいな。



そのあと雪の降り出す中ともだちの展示を観に行き
西麻布のおされなBARでの展示だったのでお酒を呑んでほろりといい気分。

がしかし!
帰り道はすんごい雪になってたー!!
まさかここまで降るとは!!!

ポスト、雪、こんもり。






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