「繭玉から糸をとる会」

 
今年の春
きゃねこ のおじいちゃんおばあちゃんが営む養蚕場で
ゆずっていただいたお蚕さん。(見学日記

8頭のうち1頭はうまく繭がつくれずに息絶えてしまったけど
7頭のお蚕さんは、それはもう、見事な繭をつくってくれた。


やっぱりかわいい! かわいすぎて泣ける! 思い出して泣ける!

今回はのばしのばしになっていた

「繭玉から糸をとる会」

開催だ!
会といってもひとりね。

ネットで調べてあれこれ試行錯誤しながらチャレンジ。


まず、鍋に水をいれて火にかける。
繭玉をほりこむ。 (1つは残して6コ煮ることに)
沸騰させちゃだめみたい。
沸騰寸前くらい。 じっくり30分。



しばらくすると繭玉のまわりにモヤモヤしたものが!



火からおろして水を入れかえるとモヤモヤがはっきり見える。



わり箸で水の中をくるくるしてもちあげると
こんなかんじに糸がからまってきた!
こ、これが糸なんだな!



じゃーん!


糸、とれたーーーーーー!

……でも、ご覧のとおり、糸の太さがバラバラ。
適当な性格が災いしてなにかまちがえたかな?
それに、ひいてもひいてもブチッブチッと切れてしまう。

よく考えたらそれもそのはず。

通常糸をとる場合はお蚕さんが繭をつくって
中で蛹になったら、そのときに蛹ごと煮て糸をとる。
繭玉って1本の糸でできているから
羽化のときに繭玉を溶かして出てくるから、糸切れちゃうよね。


しかも、わたしはほとんどの繭玉を切って蛹を取り出しているので
どう考えても糸切れてるし! 早く気づいて自分!


でもそこで思いついたのが、綿! そう、綿があったじゃないか!

というわけで、急きょ、

「繭玉から糸をとる会」

から

「繭玉から綿をとる会」

に変更。

調べてみたら綿をとるときには水でしばらくつけてから
重曹を入れて煮だしたり……と
ちょっともはや行程違うんだけど、
きっとできると信じて重曹を入れて煮てみた。


なんだか泡立ってる。
だいじょうぶなのかな?
あ、でもなんか明らかに溶けてる風! 重曹おそるべし!


火からおろすと、あら!


繭玉がモチと化している!

みよーん


ギュッとしぼると


ちっさ!

でも、ほぐしてかわかしたら……



できたーーーーーーーー!!!!!

綿じゃん! 綿になってるじゃーーーーん!!!
ほわっほわ〜!!!

感動!!!




さてさて、この愛しい綿をどうしてくれようか……。

量が少ないから、
なにかのクッション材として使うと見えなくなっちゃうし……。

考えぬいたあげくわたしがつくったもの……。





……繭玉。





左は残しておいた本物の繭玉。

真ん中と右のは
繭玉からとった綿でつくった繭玉!

最近おぼえた羊毛フエルトの要領でやってみた。


羊毛より全然針がささらなくて大変だったけど、
なんとかできたー!

ふりだしにもどってる感、満載だけど、
いいんです、これでいいんです!



ブローチにしたからおでかけするときもいっしょだぜ!

けっこうお気に入り!

楽しかったー!





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養蚕をしていた きゃねこ のおじいちゃんおばあちゃん、
わたしが見学をした次の回の養蚕で
おわりにすることにしたそう。

おふたりとも高齢のため、体が思うように動かないこともあり
今回おしまいを決意したそうな。

なんだかもどかしいようなさみしいような気もするけど
でも、おじいちゃんとおばあちゃんのとこに見学できてほんとうによかった。

ありがとうございました。

そして、おつかれさまでした!







「昆虫大学」でヨーチューづくり。


先日、昆虫大学に行ってきました!

本物の大学ではないけれど、
本物さながらの完成度の昆虫大学なる昆虫のイベント。

メレ山メレ子さん主催の2日間限りの開講。
おめでとうございます!


楽しみすぎて玉虫のクッキーをつくってひとり盛り上がる。



会場へ行ったら興奮してしまい、
写真を全然撮っていなかった! ちょっとだけご紹介。


「ツノゼミ ありえない虫」の丸山宗利さんが公演にいらしゃる
とあってかわいいツノゼミがたくさん!


尻からどーん。


陶のゾウムシは迫力満点。



オオゴマダラの幼虫もいてさわらせてもらった。
なんだよ! かわいすぎるよ!


虫グッズもたくさんあって目移りしっぱなし。


Crepe.さんのアカスジカメムシのブローチGET。


わ!


図書スペースにはメレ子さんが以前購入してくださった
わたしの虫クッションをおいてくださいました。
間接的に参加できたような気がしてうれしい……!!! 泣ける。


さ、
わたしのメインイベントはワークショップ。
これに参加するためにほかのいろいろはあきらめたくらい熱いれてる!

あこがれの羊毛フエルト作家 のそ子さん のワークショップ。
しかも! ヨーチュー!!! 
カブトムシのヨーチューストラップだよー!!!


ヨーチューってカタカナなのがぐっとくる。


キットの中身はこんなかんじ。
羊毛初体験のわたしにはなにがなにやらさっぱり。

「まずはモールに毛を巻きつけてくださいね〜」
とはじまるが……


え、なに。これでいいの?
このときすでに過ちをおかしたわたし。
最後につけるストラップ用の金具を
先端につけるらしかったのだが、ど真ん中につけていた。
ま、まぁいいさ。

長い針でザクザク刺すと、毛と毛がからみあって
不思議と個体になっていく! 感動。

だけどどう見ても……


……カール。

がしかし、
「カールみたいになればいいですよ〜」
というセンセイの一言で救われる。


黒と白の羊毛をまぜて幼虫の尻のあたりを。
ここが個性がでるところ!
このころになるとなんだかノッてきて、針をにぎる手に力が入る。

手に力が入り……


針を折る……。

あまりの衝撃に数分は折れた針で何事もなかったかのようにふるまいました。

でも無理でした。

どうにも毛が刺せないので正直に申告。
あぁ、なんだかせつない。一気に小学生気分。
でも のそ子センセイ は
「だいじょぶ? 針とんでケガしてない?」
と、やさしいお言葉。すみません、センセイ……。

おニューの針でまたチクチクザクザク。


ボンレス! ボンレス! ボンレス!
このときいちばん興奮してる。
やっぱりむちむちしてるものっていい。すごくいい。


気門をつけて、


頭をつけたらできあがり!
アゴなどこまかい部分ははしょったけど、
まぁ、はじめてだから、いいでしょう!

ここまででみっちり3時間。
トイレにも行くことなく、席をたって伸びをするでもなく
ただひたすら羊毛と向き合う!
これは修行か!
ほんとうに楽しかったーーー! 帰り道ひたすらながめて溺愛。


家でヨーチューとセーチューで記念写真。


というわけで
昆虫大学 全体というより、ワークショップを堪能したのが主ですが
本当に楽しかった!
昆虫大学、またやってほしいなー!!!

虫バンザーイ。
わたしもさらに虫愛にみがきをかけよう!




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今月ナツメ社さんから発売になった
『1日5分 朝の「般若心経」写経手帖』

表紙からカットイラストまで1冊まるまるイラスト描かせていただきました。


まるまる、っていうのはなかなかないのでうれしい。

写経の本だけど、すごくわかりやすくて初心者にはもってこい、な本。
本屋さんでみかけたらぜひのぞいてみてください。


ちょいちょい、虫愛をほうりこんでいます。
ふふふ。



宮崎日記 〜鹿川藍染め体験・おもち篇〜

 
宮崎茶房をあとにして
おもちが藍染めや織物を教えてもらっている
京子さんのおうち、鹿川へ。


鹿川と書いて「ししがわ」とよむ。
ここの住所、なんと 申(さる)!  さる だよ 干支のさる〜。
丑とか寅とかがご近所さんの住所。なんてかわいいんだ。

干支を地域区分に用いているのは日本で唯一、ここだけなんだそう。

五ヶ瀬から地図上では近いけど、山道、ガケ道、岩道……
こんなかんじ。


かわいい地名とはうらはらに怖い! 笑 

今日のお宿は京子さんちのおとなりの廃校になった小学校!


手前が体育館で奥が校舎。


廊下〜。
教室の窓枠がレトロでかわいい。タイムスリップした気分。


図書室。
あ〜、なんかなごむ〜。

夕飯は京子さんのおうちで京子さんの家族と……


おいしいそう!  そしてたくさん!
……って!  湯のみ多過ぎじゃない?!  11個!

実はこの日はわたしたちだけでなく、
ほかの旅人さんたちがたくさん訪問していた。
京子さんのおうちには人があつまる。
京子さんのおおらかで優しいお人柄でそれはうなずける。

ほんとに落ち着くもの〜。ほっこり。

ちびっこもいたのでかぶとむし探したりお絵描きしたり。


うまいね!!!

寝床は体育館。


体育館なんだし、ボールがあるんだから、
ちびっことサッカーとかしちゃうよね。

だけど、体育館で裸足でサッカーしたわたしがバカでした……。


ギュキュッ!

と変な音をたててわたしは足を負傷。
じんじんする足元に脳が支配されながらも眠りにつくのでした。



おはよう、オトナになりかけのかえるさん。渋い色だね。
キミには関係ないだろうけど、わたしは足の痛みとともに起床したよ。

痛くて時折変な声を出しながらの朝の散歩。


マメコガネかな。


キンモンガはじーっとしてて写真とりやすかったけど、
なんかこのこ、色合いが危険信号ぽくてなんかわたしが落ち着かない。


たんぼにドーーーーンと大きな岩。
田植えの見物したいな。岩のまわりをぐるぐるするのかな。


さ、散歩のあとは、おもちに藍染めを教えてもらおう!


藍はもうすでに用意してくれてたので
染めるところのみ体験させてもらうことに。

真っ白のさらし布に輪ゴムを巻いて模様をつくる。
ゴムの巻かれているところが染まらずに白く残る、とう仕組み。


わたしのは


輪ゴム巻きまくりでタコ状態。


藍の入ったバケツにそっとドボン。


この写真だとちょっとわかりにくいのだけど最初は藍色というより少しみどり色。

藍は空気にふれると藍色に発色するそうで、


みんなでパンパンパンパン。
この行程をくり返すことで色の濃さの調整ができる。


わたしのタコ。


待機中の生地たち。
ぶら〜ん。竿も木なのがいいね。


軽く水通し。
のあとは、おまちかねの輪ゴム外し。
ここではじめて柄の出来具合がわかるから、この瞬間、どきどきする〜。


わ! きれい!!!


さいごに酢水で色止めをして、よく水洗いして乾かしたら完成!


じゃ〜ん!
みんな、すっごくいいのができた!
わたし(左から2番目)の例のタコはこんなかんじに仕上がり、大満足!

そうこうしてるうちに飛行機への時間もせまり
バタバタと京子さんのおうちをあとに。

いっしょに藍染めしたみんな、いい旅してるかな? また、あいたいな!



宮崎さいごの虫はハラアカコブカミキリ。
ごつい体だけど、ピンクがすてき!

日本では対馬だけに見られるカミキリムシだったそうだけど
最近は九州ではよく見られるそう。
シイタケの木を食べるので、農家さんには天敵なんだとか!

さいごにすてきなのにあえてうれしい!


ドタバタと過ごした宮崎での4泊5日。
みっちりどっさりしたイベント満載の毎日で楽しかったな〜。

宮崎でお世話になってみなみなさま、ほんとうにありがとうございました!
宮崎っていいところだな!!!



おまけ


体育館で負傷した足。
ねんざですんだのだけど、だいぶひねったので
歩くたびに「ゔぁ!」と声が。笑

この痛みのおかげで(?!)しばらく宮崎の思い出にひたることができたのでした。

みなさんも旅でははしゃぎすぎないように
そして体育館では、裸足でサッカーしちゃだめですよ。


宮崎日記 〜五ヶ瀬のお茶農家・おもち篇〜


油津のなっちゃんの家をあとにし、
さわちゃんと乗り込んだ特急「にちりん」号。

おかいこ様と同じように真っ白だと想像していた車体が真っ黒だった……。
いささかの怒りを抱きつつ(勝手)大分のばあちゃんちに行くさわちゃんと別れ
わたしは延岡という駅へおりたつ。


むかえに来てくれたひさびさのおもちの笑顔がやさしい!
車を出してくれるトキくんも、笑顔がやさしい!
トキくんは虫博士だったので初対面にも関わらず道中は虫トークで盛り上がる。

悪天候の中、山へ山へと進む。ついたのは五ヶ瀬というところ。
気づいたらほとんど熊本!?

雨だけど途中の虫さがしより道。
五ヶ瀬ではじめてであったのはこのこ。


見えにくいけど頭が下になってる状態。
別に珍しいわけではないみたいだけど、キノコムシってはじめて見たー。


一面の茶畑とむかえてくれたのは 宮崎茶房 のあきらさん。
あきらさんもまた笑顔がやさしい!

あきらさんのお茶は釜入り茶。
茶葉を蒸さずに生茶葉を釜で炒るという製法。
日本でつくるお茶はほとんどが蒸し茶らしいので釜入り茶は貴重だそう。


作業場であれこれうごくおもちを見ていると
お茶の時期だけはたらかせてもらってるみたいだけど、
なんだかすっかりここのお茶農家になじんでる。

ん……?


虫図鑑があるようにお茶の世界にもこんなものが!
これ、すんごい分厚い。
茶葉の品種やら製法やらいろんなことが書いてある。
お茶マニアはみんな持ってるのかな?

作業場のテーブルにはたくさんの湯のみ。
なんとお茶の試飲のタイミングに遭遇。


ちゃっかりわたしも飲ませてもらう。
わたしには味の違いなんてわかんないだろうと思ってたけど、
だんだん微妙なちがいがわかってくる。
茶ソムリエ気分。ふふん。

しかし、おどろきの量の茶をひたすらスプーンですくって飲む。
写真は1回の量。これを何度も何度もくり返す。
この試飲は次の日もやってたし!


夜はご近所の農家民宿? というのかな。
農作業をしてもらうかわりに宿とごはんを提供するという民宿へ。


わたしはなにもお手伝いしてないけどちゃっかり。
おいしいごはんとおいしいお酒。 お風呂もちゃっかり。


小さいこどもたちもいたから虫とともに遊ぶ。
カブトムシとかクワガタで対決!  なつかし〜!


赤いリボンのおしゃれさん。


名前がわかんないけど、もふもふしてて激しくかわいい。

いつもならでっかい蛾がいっぱいいるらしいけど
雨のせいか小ぶりのこしかいなくってちょっと残念。


おもちとひさびさの女子トーク。
はなれて暮らしていると、したい話が多くて時間がたりないよね。
お手紙のやりとりはよくしてるけど
やっぱり会って話すって、ちがうよねー。よかった。


翌朝は前日の雨もあがってすっきり。


虫食いの穴もここまでくれば芸術。


あ、お茶にちなんだ虫、チャノミドリヒメヨコバイ。別名チャノウンカ。
お茶の新芽を食べちゃうそう。
小さすぎてなにがなんだかわかんない。笑


だいすきなヒメカノコテントウ。

虫博士トキくんの虫採りアミ。
長〜〜〜〜〜〜〜い。


虫採りアミも長いけど、
わたしのとなりにいる女子も背が高い!  そして美しい!
あきらさんちの娘さん。  なんと小学6年生!
もはや女子というより、女性のオーラむんむん!
歳の差20! 悲しさとうらやましさで胸がアツくなるよ!


アミがあると蝶も採れるからいいよね〜。
アミ、ほしくなっちゃう。


ハンミョウも!  採ってくれるのはもちろんトキくんだけどね!
ハンミョウは別名「道おしえ」。
ちゃんとわたしたちの前をぴょんぴょん行く。
案内してくれてるみたいでうれしい。アゴ怖いけど。


ジンガサハムシもいたよー。キラーン。


唯一、ハチが得意でないわたし。
トキくんは素手でがんがんいく。さすがー。


謎のままのカマキリ。
ヒメカマキリなのか、サツマヒメカマキリなのか。
幼虫ということもあって、いまいちどちらなのかわからない。
ほかのカマキリってことはないと思うんだけど……。
とにかく人相が悪めですてき。


パステルカラーの水色がすてきなラミーカミキリも!

いろんな虫に会えて楽しかった〜。


さいごにあきらさんとこのお茶をおみやげに購入。
おみやげもたくさんいただいちゃった!

宮崎茶房 のお茶はここでも買えるみたい。

おいしいお茶だからまた買いたいなー。
そしてまた遊びに行きたいなー。

あきらさん、宮崎茶房のみなさま
ありがとうございました!  おじゃまいたしましたー。




次回で宮崎日記はさいご。
鹿川で染め物をしているご家庭におじゃまします!  withおもち



宮崎日記 〜油津・おしゃんこ篇〜

 
ぬーん


九州は宮崎。
おしゃんこのなっちゃんが里帰り出産のため帰省中。
専門学校時代からのともだち、おもち が長期滞在中。
だいすきなともだち2人にあう、夏休み企画。
なっちゃんところへは、おしゃんこみんなで行くことに。
(今回は油津のことだけしか書いてないのに長すぎる日記です)


きゃねこは人生2度目の飛行機だったので
となりでヒーヒー言ってた。笑

「みやざき犬」THE・ゆるキャラ。

なっちゃんの実家は油津というところ。
空港からバスにのって1時間半くらいだったかな。

ひさびさの再会はちょっとてれるね。

おうちでひとやすみして腹ごしらえのあとはなっちゃんの父ちゃんとドライブ。
途中、虫がいそうなところに車をとめてくれた。


宮崎ではじめにあったこはアミダテントウ。
シャレてるよね!


こ、これは……


銅像に洋服着せてある!
しかもなんか、虫とりスタイル!
兄妹かな。妹浴衣で兄セーターだけど!季節真逆! 笑


そのあとは 梅が浜海岸 というところへ。

ビーチといえばスイカ割りでしょ?


あ、岩がライオン!

右右ー!
こっちこっちー!


だまされたきゃねこの図。

みんなで割ったスイカを食べる。いや、むさぼる。


なんていうか……


なっちゃんは妊婦になってから異様におもしろい。
顔はこどもでカラダはメタボのおじさん。
おまけにごはんですよのキャラクターにも似てる。
「こどもおじさん」


ひゃっほーい。


なっちゃんの実家は仕出し屋さんをやっている。
だからというかなんというか、とにかく飯がうまい!!!

でーーーっかい生ガキやら
貴重なカツオの刺身(尋常じゃないうまさ!)やら

中でもちょっとびっくりしたのはこれ。


カメノテーーーーーーー! 亀の手ーーーーーーー!?

と思ったら岩についてる貝? みたいなやつ。フジツボとかの仲間みたい。
これが美味だった!!!

なっちゃんのお兄ちゃん的存在のリュウ君に「BE KUWA」っていう本もらった。
昔カブトムシいっぱい育ててたんだって。
でも……「むしくん」てあだなをそのまま伝えてたらしく
虫好き小学生が来るって思ってたみたい。
対面したときのあの顔を忘れられない!笑



次の日。
午前中は近所を散歩。

お、なんだろ。ツユムシ?


バッタ系のこを見ると、なぜか人のカラダにおきかえて想像してしまう。
すんごい足長いよね!


見たことないこだなー、と思ったら、サツマゴキブリだった。
本物は苦手なひともいるだろうということで白で隠してイラストにしといたから!


かわいこちゃんズ。
小さくてもオシャレに気をぬかない蛾はだいすき。


午後は「サンメッセ日南」というところへ。

モアイがあるらしい。どれどれ。


でっかーーーーー!

しかも願い事かなえてくれるんだって。
すごく真剣なひとたち。

というか


このシュチュエーション!


ロバ越しの海!


おまけに「世界の昆虫展」ていう標本展示もやってていたれりつくせり。

会場の天井がコレ! 我が家の天井もこうしたい。


そんなこんなできゃねこはこの日東京へ。
平日しっかり働くアンタはエライ!

途中の道の駅で


エビソフト!

おもしろいからと買ったこれ、すんごいおいしかった!


きゃねこを空港まで送って、またなっちゃんファミリーとごはん。

さわちゃんとわたしは呑みたらず
深夜のコンビニにくりだし、結局朝方まで呑むという……。
ガールズトークに花が咲く。(三十路こえてもガールズトークと言わせておくれよ)


次の日はわたしもさわちゃんも、油津さいごの日。
この日は移動時間が長いから早めの出発。


話しやすくて情のアツいおじちゃん
流木の魅力を語ってくれるかわいらしいおばちゃん、
お仕事あるのにごはんやドライブ、ほんとうにありがとうございました。

また行ってもいいですか?
ダメと言われても、また遊びに行きますけど!

ありがとうございました!!!



油津日記、猛スピード&猛カットでお送りしたのにもかかわらず
長いーーー。
読んでくれたかた、どうもありがとうございます。

次回は、
「宮崎日記 〜五ヶ瀬のお茶農家・おもち篇〜」

おたのしみにー。



「 MY BOOK 」展

 
宮崎旅行からかえってきました!

かえってきてもう1週間たちますが
たくさんの 人 や 虫 や うまいもの との出会いが
わたしをまだまだ夢の中へとひきこんでおります。
フワッフワです。

宮崎日記、といきたいところですが
その前に展示のおしらせです。



外苑前の gallery DAZZLE にて
「MY BOOK」展 という展示に参加しています。

9月4日(火)〜 9月9日(日) 
12:00〜19:00 (最終日17:00まで)

はい、実はもうすでにはじまっています。
告知がままならなくてすみません。

この展示は市川令子さん、たけだちかさんが発起人の
イラストレーターさんの自由な発想で
オリジナルの1冊( MY BOOK )をつくろう!というもの。

じゃん。


ぱっと見た表紙だけでも
なんだかわくわくするようなものばかり。

わたしは搬入作業には参加できなかったので
ほかのみなさんのBOOKを見るのははじめて。

いやぁ、みなさん、すごくすてきでした。
完全手描きのものも多くてお得感満載!



ぬお!
わたしのBOOKを読んでいるのはプレガのさわちゃんではないか!
なんという偶然!
宮崎旅行も一緒だったのに、ふいうちだったのでなんか照れる。


わたしのBOOKはこんなかんじ。


「器とむし」
金太郎飴方式でつくっている陶器のBOOKです。

アートディレクションに 大城直也
カメラマンに 藤本礼奈

をおむかえしました。2人とも専門学校の同期。
卒業して10年くらいたつけれど
こうやって一緒にものづくりができることに、本当に感謝。

デザインも、写真も、ほんとうにすてき。
わたし1人では絶対につくれない1冊になりました。


撮影風景。
地べたにはいつくばって写真を撮るカメラマン魂!

中身はぜひ会場でごらんくださいませ!




以下参加イラストレーター

市川令子 天野綾乃 宇佐美朋子 大竹悦子 大西 洋 甲斐瑞恵
風間勇人 紙野夏紀  久保夕香  駒井和彬  笹本聖子 白井ふみえ
末原 翠  そで山かほ子 たけだちか  立花 満  たつみなつこ 田中かおり
toytoy  永井 淳   新倉サチヨ 西川真以子 ノブカネユミ 早川靖子
平尾直子  深浦亜希  藤島つとむ もとき理川 良知高行 若林 夏 
*special guest illustrator : 篠崎三郎*


ほんとに読みごたえ、見ごたえがあるので
イスにすわったりして
ゆっくりと、ごらんくださいませ。


みなさまのお越しをおまちしております。
よろしくお願いいたします。





夏だよ! セミ集合!

 

夏だというのにバタバタしていて
いまいち虫にかかわれていなかったある日

「セミナリエ」というセミイベントがあるよ! との情報。
ネーミングにひかれて行ってきました。


南麻布というシャレたまちの有栖川宮記念公園で
セミの幼虫が羽化するところを光の演出で祝おうというイベント。

公園に一歩足を踏み入れたとたん
セミの大合唱がすんごい!
うすぐらくなってきたところにほんわかライティングされてる。
ちいさいこどもたちがいっぱい。

近づいてみると……


お! いた! 

ていうか

「祝 セミの成人式」

って! 最高!
こういうセンス、好きだなぁ。


のぼってる のぼってる!

でも、棒が気に入らないのか、
まわりの人の気配が気になるのか、このこの羽化は見れず……。

先生らしき方が
「では、本物の木で羽化しているセミを観察しましょう!」
と、こどもたちをひきつれて木のあるほうへ。

このイベントは小さいこどもさん向けだったらしく
しかも事前予約が必要だったので
さすがに先生にひっついてったらまずいよね……と思い

ここからはひとりで観察するぞ!
と、公園の散策をはじめました。

ふと木の下で顔をあげると……


そこにも ここにも ぬけがらだらけ!笑

そして

見つけました!

たった今羽化をスタートさせたこが!
(あ、蚊にくわれた)


もう、ピキッ とか メキッ とか
音が聞こえそう!

でも、ゆ〜っくり、ゆ〜っくりでてくる。
(あ、また蚊にくわれた。かゆい)


いいぞいいぞ! がんばって!


ぜんぶでたーーーーーーー!!!
(すんごい蚊にくわれてるし。かーーーいーーー!)


きれい! 泣きそう!
(かゆい! 泣きそう!)


普通のセミの茶色も渋くて好きだけど
やっぱり羽化したてのこの透明感はたまらない!


賞味30分くらいかな?
虫よけを忘れたわたしが蚊にくわれた数は、
最終的に40カ所はかるくこえてた。
発狂しそうだったけど、セミがきれいだったから、ゆるす。ゆるすよ。





さて
今朝はNHKの「おはよう日本」という番組の中のコーナーに
一瞬だけ出ました。ほんとに一瞬。

た〜〜〜〜〜くさん、撮影したのにほんの一瞬でおわってしまって
テレビの世界がいろんな意味で怖くなりました。笑


多摩川沿いで虫好き女子さんたちと観察会をしたのでした。
いつもお世話になってる鈴木海花さんとのツーショット。

テレビを、カメラで撮影する。という。笑
(おしゃんこのおさわりさんが撮ってくれました。)


↓観察のときに撮った写真。


いっしょに観察したまゆこちゃんがもってたこのアミ、
わたしもほしいな〜。 小回りききそう!


ベニシジミのこの部分の赤が好き!


コフキゾウムシの
お粉ふいてるかんじが好き。なんてぶれぶれな写真なんだ!

なにはともあれ虫は今日もすてきです。



今週末は宮崎へ行ってきます!

里帰り出産で実家に帰っているおしゃんこのなっちゃん、
それから
いろんな土地を渡り歩いてるおともだちが今は宮崎に滞在、
ということでふたりに会いに行きます。
しかも、なっちゃんとこへはおしゃんこのメンバーみんなでいっしょに。
ちょっとした修学旅行気分!

どちらも海だったり山だったりがちかくにある
自然いっぱいのところらしいので
虫さがしもしっかりしてくるつもりです!

では。

みなさまものこり少ない夏をぜひ有意義におすごしくださいませ!


ロバミュージアム 2012


どうぶつにかぎったことではないけど、
イモムシだったら「はらぺこあおむし」とか
ねこだったら「100万回いきたねこ」とか
それぞれに絵本があったりする。

そういう、このいきものにはこの絵本、とか、物語、とか、
そういうのっていいな。

なんて思う。

ロバは……

ロバっていったら、もう、ブレーメンの音楽隊。
というかロバ主役の物語はこれしか知らないんだけど……。
あ、ブレーメンの音楽隊は、グリム童話なんだ?! 知らなかった。
探せばほかにもロバがでてくるおはなし、いろいろありそうだな。



というわけで

毎度お世話になっております タンバリンギャラリー にて
というロバイベントに参加します。


告知がおそくなりまして
なんと明日からはじまります!

7/31(火)〜8/12(日)<8/6月曜日休>
11:00-19:00(最終日は18:00まで)

ロバマイスターの、
城芽ハヤト/川島小鳥/しりあがり寿 /宇野亜喜良/
tupera tupera(ツペラ ツペラ)/高橋キンタロー
を筆頭に、

青山タルト 浅野泰弘 石橋淳一 宇佐美朋子 越前菜都子 榎本マリコ 大津ゆかり
オオマエメグミ 小笠原徹 おがたりこ 岡村祥男 小川かなこ 奥 勝實 鍵元涼
加藤英一郎 河合美波 河村朋美 河本徹朗 北住ユキ 北村佳奈 きゃねこ
久保田寛子 黒坂麻衣 kemonoya 小 巻 斎藤美奈子ボツフォード 斉藤康貴
S a j i /サジマミキ 佐瀬麻友子 佐藤周作 サノアツコ 佐原苑子 椎木彩子
塩井浩平 Shigemi Nakamura-Simms 清水寿久 清水沙 しらさわちさと
シーノ・タカヒデ スガミカ すぎやましょうこ スタジオペケペケ そで山かほ子
竹松勇二 玉村ヘビオ 田守実夏 筒井早良 寺田順三 寺田智次 天明幸子
仲地のぶひで 中村菜都子 中村桃子 那須慶子 二宮佐和子 林宏之 原優子
ハラシマアツコ handmade kind 平野達郎 弘田ひろえ 藤井恵 古矢瞳 本田晴子
先斗ポン太 前原節子 MAKOオケスタジオ 真舘嘉浩 町田七音 松井有希
まつもとやすたか Mamedori まゆみん mur 美結 水沢そら ミヤタチカ
村井和章 籾山由美 森健司 やまぐちめぐみ 山下以登 山田雨月 山福朱実
YOSHiNOBU( ヨシノブ) 若林夏 渡部麻由美 /沢田としき(友情出品)

なんとも大所帯です! 14行も使った! 笑
参加者の数だけ、ロバがいる! 物語がある!
ひゅー!

一体どんなロバに出会えるかわたしも楽しみです。


わたしは今回はイラストではなく金太郎方式の陶器、
柄はもちろんロバ! ロバ! ロバ! のマグカップ、
ロバマグをメインに出品するつもりです。

作品は販売もします。

ぜひぜひ遊びにいらしてくださいませ。


では、クーラーのない我が家からお送りいたしました。
みなさまも熱中症にはお気をつけください!








おかいこさんの羽化。

 
おかいこさんが繭をつくってからもう10日以上。


……シーン。


……シーン。


だんまりきめこんでる!

もう羽化してもいい頃は過ぎているのに!
あんまり音沙汰がないもんで、中で息絶えてるんじゃないか?!
と過剰に心配になるわたし。

そこで、繭の端っこを切って蛹を取り出すことに。
自力で蛹から出られないこはそうするらしい。
ただ、このこが繭から出られないのか
もしくはまだ出てくる気がないのか、不明なんだけど。

でも、いてもたってもいられないのでやってみた。
ふぁー! 蛹を傷つけちゃわないか、どっきどき!
カッターでそろり、そろり。


切れたー! 蛹でたー!

しかもちょっとさわると ピクッピク! 
生きておられましたか!!!
おかいこさま!!!



その数日後の朝
おかいこさんの家をのぞくと……


おおおおおおおおお!!!

真っ白のカイコガ様が!

真っ黒なおめめに見つめられ、しばし放心。


なんか昔の記憶よりカイコガ様、ちいさく感じた。
ひとさしゆびに ちょん とのってます。

あぁ、とにかくかわいい。


ここでオスとメスのカラダの違いを。


一目見てすぐわかるくらい、カラダのボリュームが違う。

オスはカラダがほっそりしてるけど
メスは羽化したときからたまごをお腹に含んでいるのでぽっちゃりさん。
お尻の器官からフェロモンを出してオスをさそう。



あ、たまご産んでる!


お尻ふりふりしながら産んでる。

でも、これは交尾してないメスのたまごなので非受精卵というらしい。
にわとりの無精卵と一緒ってことかな。

ちなみにメスは200個とか300個のたまごを産む。
でも、わたしは今後個人で何百ものおかいこさんを飼育していくことは
とても不可能なので、今回は交尾はさせない方向……。
おかいこさんは二代三代と交配すると
奇形などもでてくるという話も聞いたなぁ。
というか、たまごをかえすのも、けっこう成功率が低いとかなんとか?
どうなんだろう。
個人で飼育してる人にいろいろ話を聞きたいな。



さて、ぞくぞくと羽化してるおかいこさんたち。

繭から蛹を取り出さなかったこも……。



わー!

すばらしい!
ちゃんと自分で出られたんだねぇ!
口から酵素を出して繭を溶かすのだとか。
蛹パジャマはきれいに繭の中に脱いできたんだね。

にしてもきれいだな!
壺みたい!!!

おかいこさんの時期はそんなに移動できなかったけど
カイコガさんになってからはわりと動きまわる。
もちろん、飛べないからそこまで移動しないけど。
たまにおかいこさんの家を出て廊下にいたりするからびっくり。
踏んじゃうってば!!!


今朝は脱いだ繭をころがしてるみたいだった。
玉ころがし ならぬ 繭ころがし。
パチリ。


なんかドヤ顔……。笑




はじめに羽化したこは少し早めの7日ほどでしんでしまった。
短い命だからあとは命がおわっていくばかりだけれどさいごまで見守ろう。

たくさん勉強させてもらいました。
おかいこさん、ありがとう。




虫よ、ありがとう!「虫愛ずる一日」

 

ようこそ「虫愛ずる一日」へ!


1階ではAKB48の美術部展で、熱気むんむん!
しかし、地下のこちらもAKBファンに負けず劣らずの、熱気むんむん!むんむん!
ほんとにたくさんの方が足をはこんでくださいました!

いろいろ書きたいのに全然写真がない!
当日のすてきさが伝えきれないレポートですが
どうぞよんでくださいませ。


秋山亜由子 さんの原画ですよ!
「虫けら様」「こんちゅう稼業」の中からの原画!
やっぱり原画って違う!
印刷物もいいけれど、こうやって生を見せられると圧倒されちゃう!



あらまぁ、人がたくさん!


このゾーンは、左から
川上洋一さん、川上きのぶさん。

みのじさんのてぬぐい、以前買った「東京の虫てぬぐい」が……
わー! トートバックになってる!
みのじさんのイラストは、かわいいのに、リアル。
かわリアルだぜ! 大好き!


むしむし探し隊さんのブースには昆蟲世界が!
さすが、年期入ってる!
そしておなじみの虫刺繍のバッジやボタンは大人気!
わたしも当日つけて行きましたよ!

それから川上洋一さん、きのぶさん。
庭のイモムシケムシの続編、道ばたのイモムシケムシが!
きのぶさんのマグはほんとにかっこいい!
いつか手に入れたい!

と、写真がないので絵で書いてみました。笑


中山珊瑚さんの虫グッズショップはもう、ツボ。
あれも! これも! 欲しい!
って思って、でも、来てくれたひとにも見て欲しいし……
なんてがまんしてたらみーんな売れてた!涙


もひとつやせがまんは
会場中心で実演もしてくださった切り紙作家、お三方の作品。
浅見雅信 さん、鍋嶋通弘 さん川崎利昭 さん


みなさんの作品を、ほんとにほんとにほしかった!
次にまたどこかで展示することがあれば、とんでいきます!
いろんな方が切り紙作品のそばにじーっとよって見ているのが印象的でした。
ほんとに小さいのに、虫のこまかいところまで表現しています。


そんな中、さいごのさいごで唯一購入できたものは
同じテーブルで販売していた 竹上妙 さんの手刷りバック!
奥に見える緑のバッタバックゲットしました!
まさにさいごの1つ。よかったー!
竹上さんの版画作品と同様、なんとも味わい深いです!
こんどまたグループ展されるそうです。
「ピーンときた夏がきた」という、いかした展示名。行かなきゃ!


こちらは 川上多岐理 さんの蛾の標本。
蛾って、控えめな色合いの中にもすてきさがつまってて好き!
でも、この多岐理さんのセレクトを見ると、地味なんて言葉はでてこない!
ほんとにすてき〜。


トークのパネラーであるアース製薬の有吉さんがつれてきてくれた虫たち。
こどももおとなも夢中!


その奥ではトークショー!
海花さんのすてきな写真にかこまれたスペースで
豪華なパネラーさんをむかえてのぜいたくなトークショー。
でも、写真がブレブレ。
お顔も見えない……。


ということで、似顔絵で紹介。
みなさん虫にくわしいツワモノさま!!
受付やらなんやらで話をぜんぶきけなかったなぁ。残念。
録画とかしておけばよかったー!


有吉 立さん(アース製薬勤務)

みなさんのブログを読んでいただければ
どんな虫フリークかおわかりいただけるでしょう!


トークのあとは鍋嶋さんの切り紙ワークショップ。
こちらは以前わたしも参加したことがあります。
みなさん真剣に取り組んでますね。


こちらはあかりん。あとで紹介しますが廊下にかざる絵を描いてくれたこ。
いつもおちゃめで元気いっぱい!
……ちょっと、目ぇつぶってない? 笑




さて、わたしはというと

金太郎飴みたいに粘土を組んでつくっている陶器。
今回はゾウムシとカメムシをつくりました。
ちょっと色合いが本物とちがってしまったので
あえて名前はざっくりとしか言いません……。笑



平面作品は1点をのぞいては、今回の為に描いた新作の作品。
布にアクリル絵の具でちまちまと。


左上の2点の作品をプリントしてつくった虫クッション、
天井からつるして展示販売していたのですが
写真におさめる前に、おかげさまでみんな嫁に行ったのでした! 感謝!

そしたらこちらも廊下にかざる絵を描いてくれたあかねちゃんが
部屋でさっそく使ってくれているという写真をお父さまからいただきました。
うれしーい。



そう、忘れちゃいけない、廊下の力作。
カブトムシを飼育中の あかりん(左上)
だんごむしを50匹飼育中の あかねちゃん(右下)
そして去年の虫イベントで
すばらしい植物博士っぷりをみせてくれた ゆうひくんの作品(左下)。


紙からはみでちゃいそうないきおいで
みんな、とってもとってもすばらしかった!
ほんとにありがとうございました!

みんなの作品の前であかねちゃんとはい、ポーズ!




イベント当日のレポートは参加作家さん、
それぞれがブログで書いてくださっているので
そちらもぜひぜひチェックしてみてください。
わたしのは写真が少なくて全員の方の作品を紹介できてないのです……ごめんなさい!




まさに「虫愛ずる一日」でした。

「一日だけじゃもったいないよー!」

とありがたいお言葉をたくさんいただきました。ほんとそうですね。
わたしも、一週間くらいやりたいなー、とも思います。
でも、この嵐のような一日も、
虫の短い命のようで、なんだかわたしは気に入っています。


雨の中あそびに来てくださったみなさま
参加してくださった作家のみなさま
準備、搬入、搬出、当日、たっくさんお手伝いしてくれたみなさま

みなみなさまに厚く! 熱く! アツく! 御礼もうしあげます!

ありがとうございました!




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